GMOクリック証券で配当金や株主優待のもらい方・手数料を無料にする方法まとめ

ゆうはい GMOクリック証券で株主優待や配当金をもらう方法

GMOクリック証券は、株の売買手数料が安くできることで知られている証券会社です。使い方を工夫すると1円も使わずに株の売買ができますよ。

もちろん、GMOクリック証券で株を買ったら配当金や株主優待はちゃんともらえます。

このページでは、GMOクリック証券をよりお得に使える方法を詳しく紹介していきますね。

このページの目次

GMOクリック証券の特徴

まずはGMOクリック証券の特徴をまとめておきますね。

  • 口座開設・維持手数料が無料
  • グループの株主優待で手数料キャッシュバック
  • 信用口座を作れば信用取引ができる
  • 一般信用取引に対応している
  • 株主優待タダ取り(つなぎ売り)ができる
  • 米国株には対応していない

ちなみに私もGMOクリック証券をメインに近い形で利用していますよ。

株主優待を使って株の売買手数料をキャッシュバックできる

GMOクリック証券を使う最大のメリットは、グループ会社の株主優待を利用して株の売買手数料をキャッシュバックしてもらえることです。

あとでキャッシュバックしてもらえることで、実質的に手数料を無料にできますよ。

株の売買手数料はムダなお金でしかありませんので、ここを無料にできるのは大きなメリットですね!

GMOクリック証券の株の売買手数料キャッシュバックがある銘柄は以下の通りです。

私もGMOインターネットやGMOフィナンシャルホールディングスの株主優待を使って、キャッシュバックしてもらっています。

このサービスがかなりいいので、気づいたらメインに近い証券会社になっていました。

また、これらの株の売買手数料も常に無料になります。
GMOグループならではのサービスですね。

株主優待取得に便利な一般信用取引ができる

GMOクリック証券では、クロス取引(つなぎ売り)に便利な一般信用取引が使えます。

一般信用取引を使って信用売りをすれば、逆日歩という手数料がゼロになるため、リスクを大きく下げて株主優待を取得しやすくできますよ。

他の証券会社でも一般信用取引に対応しているところは多いですが、株主優待取得にリスクを下げるならGMOクリック証券も合わせて口座を持っておくのがおすすめです。

GMOクリック証券で株主優待タダ取りする方法

一般信用取引に対応していることで、GMOクリック証券では株式手数料をほとんどかけずに株主優待だけを取得できます。

いわゆる「株主優待タダ取り」ってやつですね。

以下の手順でやれば実現できますよ。

権利付最終日の前日までにやること
  • 現物株を注文
  • 一般信用売りで注文

これらを株式市場が空いていないタイミングで「寄付の成行注文」で行う。

株主優待を
ゲットしよう!

権利付最終日の株式市場が終わったあとに、「現渡(げんわたし)」という注文をすれば、先ほど注文した現物株と信用売りの分が相殺されます。

株主優待がもらえる日に株を持っていたので、無事にあとで届きますよ。

米国株は対応していません

GMOクリック証券では、米国株の取引には対応していません。

もし、米国株を買っていこうと思っているのであれば、GMOクリック証券ではなく、他の証券会社を利用しましょう。

米国株を買うならSBI証券が一番おすすめですよ。

さいごに

GMOクリック証券は、有名な楽天証券やSBI証券と比べると知名度はないですが、株主優待のことを考えるとおすすめの証券会社の1つです。

株主優待の有効活用で手数料を無料にできるのがいいですね!

一般信用取引にも対応してるので、手数料面だけではないところでもおすすめできます。

だんだん株主優待の感じに慣れてきたのであれば、合わせて口座開設しておくのをおすすめしますよ!

ゆうはい GMOクリック証券で株主優待や配当金をもらう方法

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株主優待取得におすすめの証券会社

この記事を書いた人

株主優待と配当金のサイト「ゆうはい」の管理人です。2011年から株主優待にハマり、今まで数百回は優待をもらったと思います。2019年からは配当金生活を夢見てコツコツと株式投資も始めました。
株式会社ONWA代表。節約ブログ「ノマド的節約術」も運営。

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