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DMM株で株主優待や配当金をもらう方法、手数料で損しない考え方

2020 7/25

DMM.com証券では、株取引(DMM株)もできます。
以前からFXでは知られていましたが、今は株の売買にも使えますよ。

そんなDMM株でも株を買って条件を満たせば、株主優待や配当金がもらえます。

このページの目次

DMM株の特徴

まずは、DMM株の特徴をまとめました。

  • 現物株式の手数料が最安水準
  • 信用取引の手数料も安い・無料にできる場合も
  • 取引手数料の1%がDMMポイントで貯まる
  • 米国株の購入手数料が無料

DMM株は、全体的に手数料が安いのがメリットですね。

株主優待・配当金を目的にする場合でも手数料が安いに越したことはないです。

ただ、手数料が安いことを押し出しているDMM株ですが、いくつか注意点もありますのでそのあたりをこのあとで紹介していきますね。

現物株式の手数料が安い!(取引ごとの場合)

DMM株で株を売買するときのメリットは、売買手数料が安いこと。

売買ごとに手数料が発生する場合の手数料水準は最安クラスです。

頻繁に株の売買をする場合は、手数料が安い分だけお得ですね。

ただ、たまにしか取引しない場合や、1日あたりの売買金額が小さい場合は1日あたりで手数料が決まるSBI証券や楽天証券などのほうがお得な手数料にできます。

株主優待や配当金も普通にもらえます

DMM株は、比較的新しい証券会社ですが、株を持っていて株主優待の条件を満たしていればしっかりともらえますよ。

また、配当が出たときはちゃんと配当金がもらえます。

証券会社が変わったからといって、株主優待や配当金がもらえなくなることはないので安心してくださいね。

米国株の売買手数料が無料になる

DMM株の最大の特徴といってもいいのが、米国株を取引するときの売買手数料が無料になることです。

買っても売っても手数料無料なのはいいですね。

他の証券会社だと、取引額の0.45%の手数料が発生するので、これが無料なのは大きいです。

売買手数料以外の手数料に注意!

DMM株で米国株を売買するときの手数料が無料になってかなりお得です。

サイトでも米国株の手数料無料をプッシュしているので一見すごくいいように見えます。

ただ、米国株の取引をするときは、売買手数料以外の手数料を忘れてはいけません。

実は他のところではしっかり手数料が発生します。

  • 為替手数料が1ドルあたり25銭
  • 配当金受取時の為替スプレッドが1円

為替手数料が1ドルあたり25銭必要になるのは、どこの証券会社も同じです。

問題は配当金受け取りするときにまで手数料が引かれてしまうことです。

基準の為替レートから1円引かれた状態で配当金が入ってくるので損ですよね。

配当金をもらうことを目的にするのであれば、DMM株はやめておいたほうがいいですよ。

無配の米国株を取引したり、売買での差益を狙っていく場合は、売買手数料無料の恩恵を受けやすくなります。

無料という言葉に踊らされすぎないように…!

さいごに

DMM株についてあらためて特徴を調べ直していたら、頻繁に株の取引をする人向けの証券会社だと思いました。

米国株の配当金で手数料が出てしまうように、長期保有する場合には向かない証券会社ですね。

用途がはっきりしている証券会社で、ある意味わかりやすいです。

株主優待を目的にするのはまだいいですが、米国株で配当金を目的にして使うのはやめておきましょう。

キャンペーンがあって手数料がお得な場合や、取引回数が多くなりそうな場合はDMM株がおすすめです。

もしDMM株が気になった場合は、公式サイトもチェックしてみましょう。

この記事を書いた人

株主優待と配当金のサイト「ゆうはい」の管理人です。2011年から株主優待にハマり、今まで数百回は優待をもらったと思います。2019年からは配当金生活を夢見てコツコツと株式投資も始めました。
株式会社ONWA代表。節約ブログ「ノマド的節約術」も運営。

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