きんえい(9636)の株主優待と配当金

きんえい【9636】の株価・配当利回り・優待利回り

株価3,185円
1株あたりの配当10円
年間優待金額18,000円
優待取得必要株数75株
優待利回り7.5%
配当利回り0.3%
カテゴリー
映画 1月末7月末 男性女性

きんえいは、複合映画館・商業施設の運営や不動産業を手がける企業。大阪市阿倍野区に本社があります。

大阪府大阪市で「あべのアポロシネマ」という映画館を運営しているほか、賃貸ビルの経営・管理や娯楽場の運営も行なっていますよ。

このページでは、そんなきんえいの株主優待や配当金について詳しく紹介していきますね。

このページの目次

きんえいの株主優待内容

きんえいの株主優待は、75株以上の株を保有すると自社直営劇場招待券がもらえます。

保有株数によって招待券の発行枚数が異なるので、一覧にしてまとめてみました。

保有株数優待内容(毎月)
75株以上1枚
150株以上2枚
300株以上4枚
450株以上6枚
750株以上10枚
1,050株以上14枚
きんえいの株主優待内容

75株以上で劇場招待券が毎月1枚もらえます。

たいぞうのアイコン画像たいぞう

毎月1本、無料で映画が観られるチャンス!

劇場招待券の使い方

株主優待としてもらえる劇場招待券は、大阪市天王寺にある「アポロシネマ8」で映画を観るときに使えます。

劇場招待券では入場できないので、チケット売り場で入場券と引き換えて使ってくださいね。

3D作品も追加料金を支払うことで鑑賞できますよ。

ただ、座席が満席のとき・ライブビューイングなどの特別興行があるときは利用できません。

また、入場券と引き換える前に表紙から切り離してしまうと招待券が無効になってしまいます。招待券は切り離さずに持っていきましょう。

たいぞうのアイコン画像たいぞう

大阪周辺に住んでいないとなかなか使いづらいのが残念…。

有効期限は約5ヶ月間

招待券を利用できる期間は以下の通り。

  • 4月下旬発行分:5月~10月
  • 10月下旬発行分:11月~翌年4月

発行から約5ヶ月間使える通用券になっています。

ただ、世相の影響によって有効期限が延長されているものもありますよ。

詳しくは、有効期間延長に関するお知らせをチェックしてみてくださいね。

不要な場合はヤフオク・メルカリなどで買い取ってもらうのがおすすめ

きんえいの株主優待を使う機会がなければ、ヤフオク・メルカリなどで買い取ってもらいましょう。

使わないまま手元に置いておくよりは、必要な人の手に渡ったほうがムダになりませんからね。

逆に、きんえいの株主優待を購入したい場合も、ヤフオクやメルカリで入手できます。

自分で相場を調べたいときは、オークファンを使うと便利です。

権利確定日はいつ? 株主優待はいつ到着する?

きんえいの権利確定日は、1月末と7月末。

権利確定日に75株以上を保有していると、株主優待が年2回もらえますよ。

優待が到着する時期は以下の通り。

  • 1月末の株主:4月下旬ごろ
  • 7月末の株主:10月下旬ごろ

権利確定日から大体3ヶ月後に優待が届きます。

配当金履歴・入金はいつ?

きんえいでは、過去に配当金が出ています。

過去の配当金履歴は以下の通り。

決算期1株あたりの年間配当金
2021年1月10円
2020年1月10円
2019年1月10円
きんえいの配当金履歴

過去3年間の履歴を見てみると、ここ数年は安定して配当金が出ていますね。

配当金の権利確定日は1月末。中間配当はなしで、期末配当のみです。
入金時期は4月になります。

ゆうはいのOGP画像

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この記事を書いた人

長野県在住のフリーライター。子どもが生まれてから、時間の使い方やお金に対する向き合い方を考えるようになりました。節約ネタが好きなので、株式投資・株主優待にも興味津々。

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