JALUX(2729)の株主優待はJALの空港店舗や免税店で使える商品券2,000円分が年2回もらえる

JALUXは、東京都港区に本社を置く、航空機の売買や空港施設・店舗の運営などを手掛けている企業です。

航空機やその部品、そして空港運営などをメイン事業にしている同社ですが、身近なところでは空港店舗「BLUE SKY」や空港免税店舗「JAL‐DFS」を全国展開していることでも知られています。

「BLUE SKY」は国内最大級の空港リテールチェーンとして、全国の27空港に78店舗(2017年6月現在)を展開しています。

さらには「JAL‐DFS」も、成田空港や羽田空港をはじめとした空港にて11店舗(2017年6月現在)を運営しています。

JALUX(2729)の株主優待

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JALUXの株主優待の特徴と使い方

JALUXの株主優待は、100株以上でJALUXの商品券2,000円分(1,000円×2枚)がもらえます。

半年に1回もらえるので、株を持ち続けていれば、年に2回の4,000円分の商品券を受け取ることができますよ。

有効期限は1年間あり、2016年3月に権利が確定したものは、2017年6月30日まで使えます。
届くのが早いので、1年1ヶ月(13ヶ月)有効な期間があると考えていいでしょう。

JALUX商品券の使えるところは以下のとおりです。

  • 通信販売カタログ「JAL World Shopping Club」
  • 空港ショップ「BLUE SKY」 → 楽天ショップもあり「楽天版BLUE SKY」
  • 空港免税店「JAL-DFS
  • レストラン「ティエリー・マルクス」「ビストロ・マルクス」

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JALの系列ということもあり、空港で使えます。
BLUE SKYは北海道と、関西から西のエリアで使えるところが多いです。

JAL-DFSは成田空港第1、第2ターミナル内と羽田空港国際線ターミナル内で使うことができます。

通信販売カタログ「JAL World Shopping Club」はJALUX商品券が届いてから10日後ほどでカタログが届きます。

JAL World Shopping Clubで買い物しようと思っているのであれば、使うのを少しだけ我慢してください。

ちなみに、JALUX商品券だけで買い物した場合、お釣りは出ません。
買い物の際は注意してくださいね。

合計額をできるだけ1,000の倍数に近づけるのが、賢いJALUX商品券の使い方になります。

JALUX商品券を使わないのであれば、寄付することもできますよ。

JALUXの株主優待券2,000円分

オークションや買取の相場について

JALUXの商品券は空港ショップなどで使えるということもあり、オークションでも積極的に売買がされています。

ちなみにヤフオクでは1,000円券が900円前後ぐらいで販売されているので、少しだけ価値が下がる程度ですね。

少しでも安く空港ショップでお買いものをしたいなら、ヤフオクやメルカリでJALUXの商品券を落札するといいですよ。

逆にJALUX商品券を使う予定のない方は、オークションなどで買い取ってもらうのもひとつでしょう。

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JALUXの株主優待はいつ届くの?

いつ届くのかというと、これが思いのほか早いです!
3月末に権利が確定したものが、5月の25日前後には届きます。
普通の株主優待は3ヶ月後なのに、2ヶ月弱で届くのは嬉しいですね。

過去の優待写真

過去に取得した優待の写真はこちら。

JALUXの株主優待

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この記事を書いた人

株主優待と配当金のサイト「ゆうはい」の管理人です。2011年から株主優待にハマり、今まで数百回は優待をもらったと思います。2019年からは配当金生活を夢見てコツコツと株式投資も始めました。
株式会社ONWA代表。節約ブログ「ノマド的節約術」も運営。

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